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セキュリティ対策、Firewall設置

社内ネットワークの重要情報、顧客のデータ、住所氏名、クレジットカード情報などの情報漏えい問題が広く騒がれています。各種セキュリティ対策、Firewall設置などが必須になってきています。

Firewallの設置

外部からの進入防止、内部からの不要な通信(P2Pソフト、Winnyなど)防止など、Firewallの設置は中小企業でも必須になっています。最近はFirewall機能とルータ機能が一体化されたもの、Firewall機能とVPN機能が一体化されたものなどが比較的低価格で出ていますのでそれらを利用すると効率的です。(大規模なネットワークの場合は別々にしたほうが良い場合もあります。)

WinnyなどP2Pソフト通信防止

情報漏えいの大きな原因のひとつが社員や社内のスタッフからの情報漏えいです。特にリスクが高いのがWinnyのようなP2Pソフトをインストールされたパソコンやウィルス感染です。あらかじめそのようなソフトによって利用される通信をFirewallなどのネットワーク機器側ですべて閉じてしまうことで防止ができます。セキュリティ対策を何重にも施しておくことで防御率がさらに高まります。

海外などからのDDOS攻撃

意外と多いのがこのDDOS攻撃による被害です。(インターネットでDDOSと検索するとその脅威が垣間見えます。)国内に限らず海外から攻撃を受けたり(最近は特にアジア圏からの攻撃が増えています)、特定のIPアドレスを攻撃するウィルスも多く存在します。もしこの攻撃の標的とされセキュリティ対策が練られていない場合、ネットワーク通信が不能となってしまい、場合によってはデータを盗まれてしまいます。事前にこのような攻撃をFirewallを設置したりなど、ネットワーク機器側で対策しておくことが重要です。

ログの監視、管理

ログサーバーを設置することで何時、どこからのアクセスがあったか、誰がアクセスしたか、どの国から通信を受けているか、どのようなパケットを送受信しているか、CPUの状況、その他各種エラーログを残すことができます。

アクセス制御

社員がセキュリティ対策をしっかりと守っていたとしても、第三者が持ち込んだパソコンからウィルス感染したり、データを盗まれたりというリスクがあります。社内LANネットワークに第三者がパソコンを繋いでも一切通信をできないようにすることが可能です。また、サーバー側で権限をコントロールすることで特定の人物のみがアクセスできる領域を作成したり、パスワードによる保護をかけることなどでセキュリティ対策をします。

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